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子宮機能不全症とは

<子宮内膜の増殖・分泌化異常>
エストロゲンは卵胞期に子宮内膜を増殖し、排卵後の黄体期には黄体からプロゲステロン が分泌されます。
内膜の異常は卵巣のエストロゲン、プロゲステロンの分泌不全が原因ですが、卵巣から 子宮への循環不全も忘れてはいけません。卵巣と子宮は近接した臓器なので、ホルモンの 循環については軽視されがちですが、卵巣から分泌されたホルモンは静脈系で心臓に流れ、 心臓から動脈系によって子宮に流れる遠回りな経路で循環しています。 それによって骨盤内の静脈系、動脈系の循環異常は子宮内膜不全の原因になるのです。

卵胞発育の不良 : 卵胞期における卵胞の発育が不良のため排卵に至らず妊娠できないと いうものです。 卵胞の発育が悪い方の中には排卵までに時間がかかるタイプと、排卵までの日数が短く 十分に成熟しないまま排卵してしまうタイプがあります。 基礎体温が全体的に高い場合は、少し体の熱を冷ましながら血液を補い、卵胞の発育を 助ける漢方薬を使います。 飲み方は一人ひとりの基礎体温の状態を見ながら変更していきます。 月経周期も25日以下と短い方が多いですが、漢方薬を飲むことで少しずつ周期も長く なります。
黄体機能不全  :黄体ホルモンの分泌が少ない状態を黄体機能不全と言います。 簡単に言うならば、妊娠するために体の準備が整っていないことです。 黄体ホルモンの分泌が少ないと、子宮内膜が薄く着床しにくい、高温期が短い、 高低の温度差がない等があります。 基本的には女性のからだは、月経期、低温期(卵胞期)、排卵期、高温期(黄体期) によって異なるホルモン分泌や身体の状態がありますが、体質に変調がある場合、 元から体質を改善して原因を改善することが大切です。 漢方薬や鍼灸治療によって病気の治療や、妊娠するまでの期間を短縮し妊娠確率が 大幅に上がることで実証されています。

<子宮筋機能異常> プロゲステロンの分泌不足に起因する子宮の弛緩不全は着床不全の一つの原因となり 内膜異常と同じく卵巣から子宮へのエストロゲン、プロゲステロンの循環不全も原因と なります。

<頸菅機能不全> 頸菅粘液分泌不全は精子の頸菅貫通障害の原因となります。エストロゲンの分泌不足は 頸菅粘液分泌不全の原因ですが漢方医学ではエストロゲンの循環不全から高LH値になる と考えています。

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